初めまして!PaoPaoです♪

講師を務めるぱお(なかむらまき)ってどんな人?
そんな疑問にお答えします♪

🍀ぱお(なかむらまき)について

大阪出身。
結婚で埼玉に移住。

大阪弁をこよなく愛するも、関東の空気に染まりつつあることを実感する日々。

それでもマクドナルドを決して「マック」とは言わないのは、『大阪人』としてのプライドです(笑)

しゃべりながら、脳内で「関東イントネーション」から「関西イントネーション」に変換してしまうのは、18年経っても治りません(笑)

 

【家族】
2006年早生まれの娘&相方と3人暮らし。
義父と約10年の同居経験あり。

【趣味】
クラリネット演奏(ママさんブラス川越に所属)
→レッスンSTARTの合図として使用中♪

【保有資格】
小学校教諭一種免許状
中学校教諭一種免許状(英語)
高等学校教諭一種免許状(英語)

こそだて英語講師おうちdeえいごより認定)
→2011年7月 おやこえいご♪PaoPaoとして活動START!

Jolly Phonics 1 修了
Jolly Phonics 2 修了

ギフト式乳幼児教育アドバイザー初級 受講

 

🍀「ぱお」って何?

活動ネームとして使っている「ぱお」。
「どうして ぱお なんですか?」と、よく聞かれます(笑)

これ、高校生のときに友人がつけてくれたニックネームなんです。

本名が「まお」とよく読み間違われる漢字だったため、
友達の間でニックネームをつけようとしたときに、
「まお」だけはやめてほしいと伝えたところ、

 

「じゃー、、、、ぱお!」

 

と1人の友人が言ったのがきっかけ。

なぜ「まお」→「ぱお」という連想にいたったのかは、
その彼女自身にも謎だそうです(笑)

以来、「ぱお」という字体(ひらがな)の丸みや響きが気に入って、今に至っています♪

 

🍀英語との出会い

1人ではおつかいにも行けないほど、とても人見知りが強かった子ども時代。

そのため、英語教室に通って外国の人としゃべるなんて、自分にはありえない選択肢でした。
今では、人見知りだったことを信じてくれる人はほとんどいませんが(笑)

 

でも、テレビで見聞きしていた英語は「カッコイイ!」という印象だったのです。

そんな子どもだった私が、英語に出会ったのは、中学入学時。

中学生になったら英語が始まる!
自分もカッコよくしゃべれるようになりたい!

と、ワクワクする気持ちをもって出会いました。

 

🍀勉強は学校+独学

ただ、
英語教室に通うという選択肢は自分にないため、
学校以外での勉強は、当時受けていた通信教育の教材で、独学あるのみ。

 

口の形のイラストを見て再現してみたり、
音声教材でネイティブの発音を聴いて真似したり。

 

就学前からピアノを習っていたので、
もしかしたら「音を聴くこと」に対しては、ある程度耳がよかったのかもしれません。

自分でも発音だけは自信あり。

後にネイティブの方に
「アメリカに行ってたことある?発音うまいね」
と言われるくらいまでには発音できるようになりました。

 

英語使用能力としては、確固たる自信が持てないままですが、
それでも自分なりに勉強を続けてこられたのは、

英語に出会った時の「ワクワク♪」や「楽しい♪」気持ち

が、動機として自分のベースになっているからだと思います。

 

🍀こそだて英語に出会うまで~学生時代~

高校時代に出会った教育実習の先生で、雰囲気が私に似ている人がいました。

友人から指摘され、その先生を見ているうちに、
教師が「仕事」のひとつであることに気づきます。

 

実は、私の両親はともに小学校教諭。

食卓での話題に仕事の話が出るのは、日常茶飯事でした。

当たり前すぎて、教師が将来の仕事候補の一つだなんて
それまでは思いもしなかったんです。

 

それを意識し始めてから
周りに「英語って嫌い」と言う人がけっこういることに気付きました。

そして、しょーもないダジャレも使いながら教えてくれる先生との出会い。

 

英語って、楽しく勉強することもできるんじゃない?

 

そう思ったら、「英語嫌いの子をなくす先生」になろう!

ということで、教育学部への進学を目指します。

 

しかし、現役での受験では本命に合格することができず、
滑り止めで受けた大学に通うことに。。。

 

そこで教員免許を取るという道も、あるにはありましたが
まぁ色々あって、本命を再受験することにしました。

大学に通いながらの受験勉強。
いわゆる「仮面浪人」です。

 

大袈裟ですが、当時は死ぬ気で勉強しました。
通ってる大学のほうも、最低限の単位は取りながら。

 

一応英語系の学部学科だったので
最低限の単位の中には英語の授業もあり、
英語についてはそれを受験勉強にしてました。

それ以外の科目は、朝一で大学に行って
図書館にこもって勉強。

人生で一番勉強した時代です(笑)
現役の時にしとけって話ですが(^^;

 

そんな若干の遠回りをしながら
2回目の受験で教育学部の大学に進学。

教員免許を取得しました。

 

🍀海外経験はほんの少し

時々、「どこに留学してたんですか?」と聞かれます。

ごめんなさい
留学はしてません(^^;

 

学生時代、大学での留学生募集に応募はしました。

アメリカは怖いから嫌やけど(笑)
オーストラリアかカナダなら行ってみたいな
と思ったんです。

が。

募集の面接試験でもそう言ったのに

なぜか
「アメリカへの留学生候補」
として、第4候補に選ばれてしまいます💧

 

行ける場合は、1年間の国費留学。

結果としてはラッキーなことに(?)
その年の国費予算の関係で、3人までしか留学できない
ということになり、

私は留学しないことになりました。
ホッとしたな~(笑)

 

その後、自分で探してきたプログラムで
3週間、イギリス(オックスフォード)へ単身、
ホームステイでの語学研修に行きました。

 

旅行は、友達や家族と数か国行ったことはありますが、
元来の人見知りもあり、積極的に会話することはなかったかなと思います。

 

とまぁ、そんな感じなので、バリバリ英語使って活躍してました、
という人生ではありません(^^;

 

🍀こそだて英語に出会うまで~社会人以降~

大学卒業後は、私立高校に1年、公立中学で3ヶ月、
英語科の講師として、ごく短期間ながら教育現場を経験。

その後は教育から離れ、派遣社員やアルバイトで社会経験を積みます。

 

結婚後は、アルバイトを1年ほどした頃に娘を出産。

おむつ子どもが産まれたら、自分にできる範囲で英語を使う日常にしよう
と決めていました。

 

とは言え、
子どもに使う英語って、案外知らない。

 

そりゃそうです。
学校で「おむつ」っていう単語なんて習いませんもん。

なので、ここでも独学です。
辞書で知りたい単語を調べたり、「きらきら星」の歌詞を調べて歌ったり。

 

そんな感じで娘が就園を迎えました。

通った幼稚園は、英語が少し取り入れられていたところ。
課外でも園舎内で習うことができました。

親も見ることが出来、娘もそれなりに楽しんでいたのですが・・・。

困る

レッスンの帰り道、
その日やっていた歌を一緒に歌おうと思っても、
ほとんど何もできない自分に気づきます。

  • テキストがないので、歌詞がわからない
  • ネイティブの先生の話もあまりわからない
  • やっていたアクティビティの内容も、すぐに忘れてしまう

 

とてもいい感じのお教室で気に入ってはいましたが、
そのあたりのことに少しモヤモヤしている自分がいました。

 

そんな頃、娘も就園したし何か仕事をしようかなと、
求人広告があればあれこれ見ていた私。

ふと、インターネットで「こそだて英語」という言葉に出会います。

 

色々調べるうちに「私がやりたかったのはこれだ!」とひらめき、
自宅近隣の講師を訪ね歩いて「講師目線」でレッスンを体験。

おうちdeえいご(フェリーモ)の門をたたくことになりました。

 

「遊びが学び」である子ども時代から、
日常的に大好きなママやパパと楽しく英語に触れていると、
後に「勉強」として英語に出会っても、
壁を感じなかったり、
感じてもそれを低くすることができるのではないか。

 

こう感じて、

日常で「気軽に」「楽しく」
取り入れられる「えいご」

を、レッスンでみなさまにお伝えしはじめました!

 

🍀イベント出展履歴

ママハピExpo(@ららぽーと富士見)
 2016~2019

スマイルカフェ(@丸広百貨店川越店)
 2016.11 2017.2

お子様向け英語手紙教室(@丸広百貨店川越店)
 2017.2

サンシャインフェスタ(@住宅公園)
 2015(所沢・志木) 2017(志木)

ママバル(@所沢ソラバル同時開催)
 2017.8

狭山市商工祭(@狭山市駅前)
 2018.10

エコパでhappy!! エコ☆ハピ(@ふじみ野エコパ)
 2016.8

エコラボフェスタ(@ふじみ野エコパ)
 2017~2019

楽ママ*フリーマーケット(@ふじみ野えこらぼ)
 2018.12

 

🍀「えいご」と「英語」の違い

当サイトでは、

ひらがな表記の「えいご」と、
漢字表記の「英語」、

2種類を使っています。

 

基本的な使い分けは、以下の通りです。

    • 「えいご」
      レッスンでお伝えしている、おうちで使ってもらいたい英語。
      簡単な言葉が多いことと、気軽に気負わず使ってほしい意味を込めて、
      ひらがな表記をしています。
    • 「英語」
      一般的な言語としての英語。
      教科名など、一般的な使われ方の場合に、漢字を使っています。

 

🍀子育て支援関連活動

㈱AsMamaのシェアコンシェルジュ(ママサポーター)として、
子育てを頼りあえる地域づくりの活動にも携わっています。

 

お友達と気軽にお子さんを預けあったり
送迎を頼りあったり。
はたまた、モノの貸し借りや譲り合いなど。

昔ながらのご近所づきあい + 現代のテクノロジー
【子育てシェア】をオススメしています☆

 

●仕事でお迎えが間に合わない時
●ゆっくり美容院や買い物に行きたい時
●子連れで病院に行きたくない時
●勉強する時間が欲しい時
●ちょっと子育てから離れたい時
・・・など

 

理由は何でもOK!
お礼のルールも決まっていたり、アプリで気軽に使えるんです♪

 

一緒に使えるお友達を増やすための交流会なども、時々開催しています。

詳しく知りたい方は、お気軽にお問い合わせくださいね!

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